

会社名 ミヤモトハイセンスオリジナル
代表者 宮本 圭二 (ミヤモト ケイジ)
業種 ガラスエッチング業
業務内容 ガラス装飾に始まり、エッチング教室、クリスタルのトロフィー、3Dアート、記念
品、モニュメント、ガラス製品の販売、雑貨品にいたるまで、販売、販売代行し
ております。
設立年月日 2004年8月
電話 0744−44−6967 ファックス番号0744−44−6967
住所 郵便番号633−0067 奈良県桜井市大福160−66
メールアドレス keiji1972nen@yahoo.co.jp
我社は、もともと、植木屋です。自分1人だけでは、体の限界もあり、やむなく1人でも出来るガラス装飾の世界に新天地を求め足を踏み入れました。ただ、お客様にも、大変ご迷惑がかかるため、また今まで、大変可愛がって頂いた、お客様も多数おられるので、出来るだけ、お断りするのではなく、違う植木屋を探していただく事を、お勧めしております。現在、植木屋である植八と、ガラス装飾業である、ミヤモト、ハイセンスオリジナル。2足のワラジで、仕事させていただいております。ただ、植木の仕事は、新規のお客様は、お取りしておりませんので、ご理解下さい。庭師の仕事である、四季折々に彩られた、お庭の木々の剪定に始まり、坪庭の施工。、四季の移り変わりを肌に感じ、心を研ぎ澄まし、庭師だから、出来る、日本の美的感覚をフルに生かし、現代と、いにしえの良きところを生かしつつ、昔と、今も変わることのない、心の温かさが出せるガラス製品を開発に日々努力してまいります。ミヤモト、ハイセンスオリジナルは、誓います!おごれる事なかれ、騙すことなかれ、恥じることなかれ。
我、ミヤモトハイセンスオリジナルは、会社のロゴマークに稲穂をモチーフに使います!まだ、ロゴマーク製作中ですが!私は、いつも稲穂のような人間になりたいと思っております。稲穂は、実れば、実るほど、こうべをたれます。私も、富を得ようが、名声を得ようが、いつも稲穂の心を肝に銘じて、おごらず、いつも謙虚な気持ちを持ちつつ、お金持ちの仲間入りできる日を夢見て励んでおります。

私の、ガラス美術装飾の物には、私の売り出し名である、良穂のラッカンを刻印しております。良穂の由来は、私の亡き父である良次の良を頂き、そして、いつも初心を忘れないための稲穂の心である、穂の字をとりました。これは、品質を保証するものであり、確かに、私がこの手で作りましたという証明でもあります。このラッカンが、後に数十倍の価値が出るよう日々精進してまいりますのでどうぞよろしくお願いします。また、美術装飾によっては、漢字のラッカンでは、違和感があるものに関しては、私のローマ字でのサインを彫りこみます。
製作現場

絵を(デザイン)を描く、または、出来上がっているデザインをガラスに張る

カッターで、1枚1枚丁寧にカッターで切れ込みを入れる。


切れ込みを入れたものを、1枚彫ったら、また剥がし、1枚彫ったら、また1枚剥がしとしていく。口で言うのは、簡単ですが、その1枚ずつも、立体感を出すために、深く彫ったり、浅く彫ったりと、単調に彫るのではなく、考えて彫っていくので、1分1秒の気の緩みも許されません!また、ガラスという材質は,硬度が硬くてなかなか深くは、彫りこめません。

いよいよ、彫り込みの完成間じかです!でも皆さんここで注目していただきたいのが、この写真には、私のラッカンである、良穂の印が、ありません!普通でしたら、馬彫るのと、同時進行で、ラッカン彫れば、時間短縮になりますのにあえて、それは、しておりません!私のラッカンは、誇りの証です!まだ完成(成功)していないものに、ラッカンは、入れるわけにいかないのです!事実この、写真を撮った馬の作品、最後の顔を彫り込む段になりまして、鼻の穴が、大きすぎて、修正しようと努力しましたが、失敗してしまいました。丸11時間も掛けましたのを、商品としては、売れないのです。ですから、この作品には今後も、これからも私のラッカンは、、押されることは、ないでしょう。そういうことが、ありますので、ラッカンは、最後まで押さないのです。

先ほどお話した、、失敗した物と、別の完成したものです。鼻を修正しようと努力した甲斐もなく、ガラスが、貫通してしまいました!ここで、(注目)していただきたい点が2点あります。微妙に馬の姿違うの解りますか?よく見ると、羽の形も微妙に違いますし、尻尾も、違います。体つきも、右は、ガッチリ、左は、少し、スマートになっております。同じデザインでも、そのたび、違うんです!というのか、意識して変えてあります。それが、手作りです!
後、もう1点は、右の完成品です。完成しているのにもかかわらず、まだラッカンが入れられていません。本当にラッカンは、最後に彫るというのがお分かりいただけたでしょうか?このラッカンを彫る作業、もう1度、ラッカンを彫る場所以外は、保護しなくては、いけないので、それなりの手間、そして何より、リスクがあります。それでも、最後なのです。それが、作るものの責任だと、私は、考えます。



写真撮るの忘れていました。変わりに女性の裸婦完成を載せます。詳しいことは、あまり書くといけませんので、とにかく、気の遠くなる手作業兼、手作りであることだけご理解くだされば嬉しいです!馬製作に、約1日半を要します!約12時間。ちなみに、このガラス装飾裸婦は、今は、この世界にもうすでに存在しておりません。割れて粉々になってしまいました。下絵から描き、時間を掛け製作に取り掛かりましたが、約3日。割れてからは、しばらく、仕事が、手につきませんでした。なんと、ガラスのはかないことか!